こんにちは、リサです。
年齢を重ねた手は、加齢とともにハリを失い、手全体がしぼんで寂しい印象に。
顔の若見えは維持できている女優さんやモデルさんでさえ、手の年齢はごまかせず、手だけババア状態の女性が沢山います。
それはなぜか?
原因は、女優さんやモデルさん特有の体型にありました。
この記事では、ハリを失った手をふっくらさせたいアナタに、ハリを失ってしぼんだ手と体型の関係とは?から、ハリのない手をふっくらに戻すたった1つのメソッドまでをお届けします。
大丈夫。たった1つのメソッドで、アナタの手もふっくらとよみがえりますよ。
ハリを失ってしぼんだ手と体型の関係とは?
芸能人に、老け手の女性が多い理由。
それは、彼女たちがヤセすぎているから。
若い頃は、どういうわけかヤセ=キレイという方程式が成り立つので、体型がヤセているだけでチヤホヤされることもしばしば。
しかし、皮膚のたるみが深刻化する世代に近づくと、若い頃には自慢だったヤセ体型が、だんだんと貧相に見えるようになります。
ヤセ体型の人が、加齢とともに貧相に変化してしまう理由は、皮膚を下支えしてくれる脂肪や筋肉の量が減少するから。
28歳ごろまでは、脂肪や筋肉の量が少なくても皮膚そのものにハリや弾力があるため、体型がヤセていても手はふっくらなままなことが多いのですが、
30代に突入すると、肌のハリや弾力が老化とともに失われていくため、皮膚を支える脂肪や筋肉が少ない分、手の甲のしぼみが目立つようになります。
ヤセ=キレイの方程式には30代で見切りをつけて、40代からは、健康的な体系づくりに美意識を変えていく必要がありそうですね。
貧相に見える手を遠ざける理想の体型とは?
アラフォーを過ぎてもふっくらな手を維持するには、どのくらいの体重を目指せばいいのでしょうか?
体重の目安は、標準体重を意識することが大切です。
標準体重は、統計上もっとも病気になりにくいとされている体重ですが、美しい肌をキープしたい女性として、ぜひ参考にしたい数値でもあります。
30代後半までヤセ体型だった私は、40歳をすぎて体重を標準体重に近づけてから、風邪などの病気にかからなくなりました。
それどころか、ハリを失いはじめていた手に大きな変化があらわれたんです。
ハリのない手をふっくらに戻すたった1つのメソッド
体重を標準体重に近づけてから、私の手には適度な脂肪がつき、たるみが進行していた皮膚を下支えしてくれるようになりました。
そのおかげで、41歳になった今でも、30代の頃とほとんど変わらない、ふっくらとハリのある手の甲をキープできています。
ワタシが、体重を増やした方法。それは、
- 無理な食事制限はしない
- 良質なたんぱく質を多く含んだバランスのいい食事を1日3食とる
- 筋肉と脂肪のバランスを意識した軽度な筋トレを心がける
の3つ。
これだけで、手の血流が改善され、見た目の若さがグンッとアップしました。
若い頃は、糖質を制限したりと、ヤセ体型の維持に必死でしたが、ヤセ体型が手ヤセの原因になると自覚してからは、食生活や適度な運動により、健康的に体重を増やしてきました。
ハリのあるふっくらとした手をキープするたった1つのメソッドは、”標準体型を維持すること”。
ハリを失った手に悩んでいるなら、現状の生活から標準体重を意識した健康生活へとシフトしましょう。
まとめ
この記事では、ハリを失った手をふっくらさせたいアナタに、
- ハリを失ってしぼんだ手と体型の関係とは?
- 貧相に見える手を遠ざける理想の体型とは?
- ハリのない手をふっくらに戻すたった1つのメソッド
をお届けしました。
女性の見た目年齢は、顔だけで判断されるものではありません。
実は、お化粧で作り込まれている顔よりも、手への視線のほうが意外と多いのです。
実年齢がバレやすい手を、ふっくら若見えさせるためにも、40歳からの体重管理を生活に取り入れていきましょう。